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さかがみ会計事務所の税金ツール集運営・作成:さかがみ会計事務所

ふるさと納税限度額

給与収入・事業所得、配偶者・扶養親族の区分、社会保険料などの所得控除から、ふるさと納税の自己負担2,000円で済む寄附上限額の目安を計算します。

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入力

1 収入(2026年1年間)
万円

源泉徴収票の「支払金額」(額面)にあたる、2026年1年間の給与収入の見込み額。給与がない場合は0のままにしてください。

万円

売上ではなく、経費と青色申告特別控除を差し引いた後の所得金額。事業所得がない場合は0のままにしてください。

赤字の場合は金額を入力してチェックを入れてください。給与所得から差し引いて計算します(差し引ききれない赤字の繰越しは計算しません)。

不動産所得・公的年金・株式などのほかの所得がある方や、住宅ローン控除を受ける方は、その分を反映していないため、実際の上限が変わります。

2 本人について
障害者・寡婦・ひとり親・勤労学生・未成年者のいずれかに当てはまりますか
3 配偶者
配偶者の有無

青色事業専従者として給与を受けている配偶者・事業専従者は、配偶者控除などの対象外のため「いない」を選んでください。

4 扶養親族(配偶者を除く)
扶養親族(配偶者を除く)の有無
5 所得控除(2026年1年間に支払う見込み額・円単位)
円

給与から差し引かれる健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料・介護保険料と、ご自身で支払う国民健康保険料・国民年金保険料などの合計(生計を一にする家族の分を支払った場合はその分も含みます)。年末調整を受けた方は源泉徴収票の「社会保険料等の金額」が目安ですが、その金額に含まれる iDeCo などの掛金(内書きの額)は除いて「小規模企業共済等掛金控除」の欄に入力してください。支払っていない場合は0と入力してください。

円

iDeCo(個人型確定拠出年金)・小規模企業共済などの掛金。全額が所得控除になります。

円

源泉徴収票の「生命保険料の控除額」、確定申告書の生命保険料控除の額(最高12万円)。支払った保険料ではなく控除額を入力してください。

円

源泉徴収票の「地震保険料の控除額」、確定申告書の地震保険料控除の額(最高5万円)。

円

支払った医療費ではなく、確定申告書の医療費控除の額(最高200万円)。セルフメディケーション税制を選んだ場合は、その控除額を入力してください(上限は医療費控除より低い額です)。所得税・住民税で同じ額です。

円

雑損控除など、所得税・住民税で同じ額になる控除。ふるさと納税などの寄附金控除は入れないでください。

基礎控除・配偶者控除・扶養控除・障害者控除などの人的控除は、「2 本人について」「3 配偶者」「4 扶養親族(配偶者を除く)」の入力から自動で計算します。

社会保険料控除を入力すると、所得控除の合計を表示します。

給与収入か事業所得を入力すると、ふるさと納税の目安上限が表示されます。

個別の状況は、税理士に無料でご相談ください

本ツールはあくまで概算です。実際の税額や有利判定は個別事情で変わります。さかがみ会計事務所が無料でご相談を承ります。

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